※この事実を知る事であなたの陸上人生が良くも悪くも激変してしまう可能性があります。

悲しい事実ですが人は生まれながらにしてダッシュに向いているのかマラソンに向いているのかが決まっています。

徒競走のでスタートダッシュの際、皆よりも何故か遅れてしまうんだよな・・・

はたまた

持久走で最初の数百メートルまでは上位だけど800mぐらいを超えた辺りからどんどん皆に追い抜かれていき、結局は下から数えたほうが早い順位になってしまうんだよな・・・

実はこれ生まれ持った遺伝子が関係している可能性が非常に高いのです。

でも落胆しないで下さい。

裏を返せばそれは才能と言い換える事もできます。

また、自分がどちらに向いているのかが分かれば陸上競技でどちらをやろうか迷った際に判断がスムーズに進みます。

陸上短距離走向きだと遺伝子検査で分かれば100m~400m走までの陸上短距離走を選択すれば良いですし、陸上長距離走向きだと分かれば5000m~マラソンなどの陸上長距離走を選択すれば良いからです。

今パッとしない場合、競技種目を変更すれば才能が開花して圧倒的な成果を出せるかもしれません。

人は生まれながらにして以下のタイプのいずれかに必ず当てはまります。

運動能力を決定する遺伝子型3つのタイプ

  • 短距離走向きのRR型(速筋タイプ)
  • 長距離走向きのXX型(遅筋タイプ)
  • 中距離走向きのRX型(中間タイプ)

以上必ずどれかに当てはまるのです。

短距離走向きのRR型(速筋タイプ)の特徴と向いている陸上競技

短距離走向き?長距離走向き?短距離走

筋肉内(速筋内)にaアクチニン3たんぱく質が3タイプのうち最も豊富に存在し、強度の高い運動に向いているタイプです。瞬間的に爆発力を発揮させるような競技に最も向いています。

RR型に向いている陸上競技:100m走、200m走、400m走、110mハードル、400mハードル、走り幅跳び、走高跳、棒高跳、三段跳、砲丸投げ、円盤投げ、やり投げ、ハンマー投げ

 

長距離走向きのXX型(遅筋タイプ)の特徴と向いている陸上競技

短距離走向き?長距離走向き?長距離走

筋肉内(速筋内)にaアクチニン3たんぱく質が3タイプのうち最も少なく、強度の高い運動には不向きですが一定の力を長い時間発揮させる長時間運動に向いており、持久力が高いタイプなのでマラソンに向いている。

XX型に向いている陸上競技:5000m走、10000m走、マラソン、競歩etc…

 

中距離走向きのRX型(中間タイプ)の特徴と向いている陸上競技

短距離走向き?長距離走向き?中距離走

筋肉内(速筋内)にaアクチニン3たんぱく質がRR型よりは少なく、XX型よりは多く存在します。強度の高い運動、一定の力を長い時間続ける運動共に向いており、瞬発力も持久力もあるタイプです。

RX型に向いている陸上競技:800m走、1000m走、1500m走、1マイル走、2000m走、3000m走、障害物

 

自分がどのタイプなのかを調べる為にはスポーツ遺伝子検査を行う必要があります。

やり方はとても簡単でHPからキットを購入後試料(唾液)をキットと検査同意書と共に返信用封筒に同入し、ポストへ投函し、検査結果を待つのみ。


詳細はバナーをクリックして下さい。

向いていない競技を続けるよりも向いている競技をやった方が才能が開花しやすいですし、陸上競技は好きだがどの種目をやろうか迷っているという方はやっておいて損はないでしょう。

遺伝子は不変で変える事はできませんが自分の行いは変えられます。

追伸

2019年5月1日、時代は平成から令和に変わりました。
平成の時代はインターネットの普及により誰の手にも情報が行き渡る世の中になりました。
令和の時代は、情報を有効に活用した者が勝者になっていくでしょう。
遺伝子検査も数年前は数千万円も費用がかかり、一部のお金持ちしかサービスを受ける事ができませんでしたが遺伝子業界も普及し、低価格化が進み、今や誰もが遺伝子検査サービスを受ける事が可能となっています。
スポーツ競技をどれをやるのか?選択一つをとっても、「何となく面白そうだから選ぶ」のではなく、「自分に向いていそうで面白そうだから選ぶ」という風に変わっていくでしょう。
今この令和の時代、賢い者は遺伝子検査で自分に適した競技あるいは種目を選び、結果を出していくでしょう。
そもそも遺伝子検査サービスすら知らない人や知っていても後回しにする人は自分に不向きなスポーツをやり万年ベンチ、補欠、結果が出ない。次々と下級生に抜かれる。など
どんどん賢い者に先を越され、時代に取り残されていくでしょう。
あなたは幸運です。
検査を受けるも受けないもあなた次第。
今すぐ受けて、賢者となるか、先延ばしにしてお置いてけぼりを食らうか?
彼らがこのサービスに気付くまで先を行ける訳ですから。
  • 遺伝子検査で遺伝子を分析し、自分に向いている種目を選び、圧倒的な結果を出す。
  • 向いていないと思う種目から向いている種目にシフトチェンジをして圧倒的に結果を出す。
  • 遺伝子検査解析結果をもとにして自分に適したトレーニング方法を見出す。
今後益々そうした流れは加速してゆくでしょう。

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